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【砂糖依存症・お菓子中毒を克服した秘策3点】意志が弱くても大丈夫「50代の体験談」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、砂糖依存症を克服した秘策について語ります。

⇒その秘策とは、「しっかりお米を食べる」「お菓子の買い置きを止める」「プラス思考にシフトする」の3点です。

たくさんのスイーツのイラスト

 

 

私の甘いものに関する悩み

健康と美容のために、お菓子を常食するのは良くないとわかっていても、なかなか止められませんでした。

ひどい時は、1日に3個も4個もお菓子を食べていました。

太るし肌は荒れるし、意志が弱い自分が情けないし、も~最悪でした。。。

 

過去の失敗3点

なんとかしてお菓子をやめたくて試してみたのは、下記3つの方法です。

 

とりあえず歯を磨く

テレビか雑誌でおすすめされていた方法です。

歯磨きをすれば、お菓子が食べたい気持ちが消えるということでした。

確かに消えるのですが、30分もすればまた食べたい気持ちが出てきてしまい、続けられませんでした。

歯ブラシとコップのイラスト

 

注意喚起の張り紙をする

お菓子の保管場所に、「3日に1個だけ!」「20時以降は食べない!」などの張り紙をして、お菓子に手が伸びるのを防ぐという方法。

意思が弱い私は、お菓子がすぐそこにあるのに我慢するのは無理でした。

「とりすぎ注意」の張り紙のイラスト

 

何かに集中する

これもテレビか雑誌でおすすめされていたのですが、お菓子が食べたくなったら、その気持ちを紛らわすために、何かに集中すると良いというものです。

体を動かして気持ちを反らそうと思い、普段やらない部分の掃除を黙々とやりました。

ところがひと段落してソファーに腰を下ろすと、程良い疲れのせいか体が甘いものを欲してしまい、だめでした。

掃除道具のイラスト

 

これら3つの方法は少しは有効でしたが長続きせず、お菓子をやめることはできませんでした。

 

砂糖依存症を克服した秘策3点

何十年も続いていた砂糖依存症から抜け出すために、私が実践した方法をシェアします。

 

お米をしっかり食べる

何十年も、ダイエットしては太り、またダイエットするということを繰り返していて、完全に負のループに陥っていました。

野菜中心の食事をしていたため満腹感が得られず、すぐにお腹が空いてしまい7お菓子を食べてしまうという繰り返しでした。

そこで、思い切ってお米を食べることにしたのです。

お米をしっかり噛んで食べるようになると、お米の甘みが感じられ、食事で満足感が得られます

食事で満足度が得られるようになると、不思議なことに甘いものを食べたいという気持ちが減ってきたのです。

 

お米生活については、こちらの記事をご覧ください。

 

お米をしっかり噛んで食べる方法はとても効果的で、甘いもの欲はかなり減りましたが、ゼロになるわけではありません

それで、2つ目の方法を取り入れました。

 

お菓子の買い置きを止める

手を伸ばせば届く所にお菓子があるのに我慢するというのは、拷問ですよね?

「3日に1個だけ!」「20時以降は食べない!」という張り紙をしても駄目だった私が試した方法は、お菓子を買い置きしないということでした。

意志が弱いから、そばにあると我慢できずに食べてしまうわけです。

そばになければ買いに行くしかなく、面倒くさがり屋な私ならわざわざ買いに行ったりはしないのではと考えました。

この方法は私に合っていたようで、成功しました。

意志の力で我慢するのは苦しいので、環境を変えて乗り越えたのです。

 

プラス思考にシフトする

お菓子の買い置きを止めることで環境を変えて乗り越えましたが、我慢しなければならないと思うと苦しくなります

苦しくならないようにするには、ポイントがあります。

「我慢しなければ!」とマイナスに考えるのではなく、「どうしても食べたかったら、食べて良い!」とプラスに考えるようにするのです。

 

例をあげて説明します。

夜遅い時間に、プリンが食べたくなってしまいました。

お菓子の買い置きはやめているので、当然冷蔵庫にプリンはありません。

「コンビニに買いに行けば食べられるけど、我慢しよう。」⇒これはマイナス思考

「スーパーの方が安いから、明日朝一番に買いに行って食べよう。そうすれば節約もできるし。」⇒これはプラス思考

「我慢しよう。」というマイナス思考は、ストレスを生み長続きしません。

「明日食べよう。節約にもなる。」というプラス思考は、ストレスにならないため続けやすいのです

翌朝には、プリンが食べたいという気持ちはなくなっていましたが、もし翌朝になってもプリンが頭から離れなかったら、買いに行って食べて良いのです。

「一度対策をとってもその気持ちがなくならない場合は、本当に食べたいということなので、食べて良い。」とプラスに考えます。

 

おすすめの本『「お菓子中毒」を抜け出す方法』

お菓子中毒をもたらす7つの犯人、中毒脱出のカギは食欲リセットなどについて解説されています。

 

食事の見方が変わりました。

身体が欲する物が足りない栄養素だと思っていましたが、脳が騙されていたのだと認識出来ました。再読しましたのでレビューを書いております。食事のバイブルにしたいと思います。今のところ完璧に実践は出来てませんが、食事と素材の価値観が変わりました。

アマゾンより

 

 

砂糖依存症におすすめのコーヒー「極・馨-Gokkoh-」

私の場合、甘いもの欲を抑えるのにコーヒーが効果的。

夕食後に甘いものが食べたくなっても、カフェインレスのコーヒーなら気兼ねなく飲むことができます。

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妊娠中は香りに敏感になるため、フレーバーは控え目に香り素材をミックスしています。

 

ラインナップ

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まとめ 

まず、お米をしっかり噛んで食べることで、甘いもの欲を減らしました。

次に、お菓子の買い置きを止めプラス思考にシフトすることで、砂糖依存症を克服しました。

意志の力でお菓子を止めるのは、かなり難しく不可能に近いです。

「お菓子をやめられないのは、私の意志が弱いからなんだ。」と自分を責めても何も変わりません。

意志の力に頼らずにお菓子をやめるには、環境を変える(お菓子をそばに置かない)のが一番です。

そして同時に、マイナス思考からプラス思考にシフトすることが大切です。

意志が弱い私でも克服できた方法なので、甘いものがやめられなくて悩んでいる方は試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。