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【ダイソーセルロースクロス】こすると拭き取るの2役「無印との違いも解説」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

バスタブと窓の掃除に便利なダイソーセルロースクロスをご紹介します。

パッケージに入ったダイソーセルロースクロスのアップ

 

 

セルロースクロスとは?

セルロースクロスという言葉を初めて目にする方もいらっしゃるかもしれませんが、その特徴は以下の通りです。

  • 天然素材
  • 吸水性が高い
  • 速乾性が高い
  • 臭わない
  • 好きなサイズに切って使える
  • エコ
  • 気分が上がる色柄がある

 

1つずつ、詳しく説明していきます。

 

天然素材

セルロースとは植物の細胞癖の主成分で、繊維や紙の原料になる天然分子。

セルロースクロスは、この植物由来のセルロースのみや綿を混ぜて作られた、100%天然素材のふきんのことです。

 

吸水性が高い

驚異の吸水力を誇り、その吸水力はタオルの約4倍と言われています。

食器拭きや台拭きに大活躍してくれます。

 

速乾性が高い

一般的なキッチンクロスは雑菌の繁殖が気になるものですが、セルロースすぐに乾くので衛生面も安心です。

セルロースクロスの速乾性の高さは秀逸で、タオルの5倍も速く乾くと言われています。

元々、スウェーデンなどの北欧で誕生したと言われているセルロースクロス。

吸水性と速乾性が高く、欧米では水回りにはセルロースというのが常識になっています。

 

臭わない

梅雨時など、キッチンクロスの臭いが気になることはありませんか。

セルロースクロスならすぐに乾くので、嫌な臭いが出ません

 

好きなサイズに切って使える

用途に応じて、自由にカットして使うことができます。

使い勝手が良いのも、うれしいポイント。

 

エコ

プラスチックフリーで、SDGsに適合する素材として注目を集めています。

天然植物繊維で分解されて最終的に土に還る、環境に優しいクロスです。

 

気分が上がる色柄がある

マルチカラーやポップな柄物など、バリエーション豊富です。

 

おすすめのセルロースクロス

家事をするのが楽しくなる、おすすめの商品をご紹介します。

 

 

 

 

一般的なセルロースクロスの使い方

一般的にはセルロースクロスは、以下のような使い方に適しています。

  • 食器の水切り
  • 食器拭き
  • 台ふきん
  • 浴室や洗面所の掃除
  • 窓掃除

 

私のセルロースクロスの使い方

ここからは、私のセルロースクロスの使い方を説明します。

 

バスタブと窓の掃除に最適

私はバスタブと窓の掃除に、長年無印良品セルロースシートを使ってきました。

セルロース吸水性と速乾性が高い素材なので、バスタブと窓の掃除に最適なのです。

 

こするとふき取るの二役こなす

こすれば汚れが落とせ拭けば水分を吸い取れ、1つで二役をこなしてくれます。

片手で絞れるのも、大きなメリット。

最初はバスタブ掃除に使い汚れてきたら窓掃除用にし、最後まで無駄なく使い切ります。

 

拭き跡が残らない

セルロースはタオルと違って拭き跡が残らないので、窓掃除にもぴったりなのです。

 

無印とダイソーセルロース比較

無印良品セルロースシートの在庫がなくなったので、追加購入しようと思ったのですが、ダイソーでこちらを発見。

使い比べてみたくて、購入しました。

パッケージに入ったダイソーセルロースクロスの全体像

 

基本スペック

無印良品:17✕20cm・3枚組・税込499円

ダイソー:16.6✕25cm・税込110円

 

厚み

一番の違いは、厚みです。

無印良品薄いシート状ダイソーはクロスというより薄めのスポンジといった感じです。

無印とダイソーのセルロースクロスの厚さ比較

 

素材感

素材感も、だいぶ異なっています。

無印はスポンジのような穴はなくフラットタイプダイソーは大小の穴がある多孔質タイプです。

無印とダイソーのセルロースクロスの素材感比較

 

吸水力

無印とダイソーのクロスを同じ大きさにカットし、目一杯水を含ませてその吸水力を比べてみました。

水分給水量の結果は、無印が26g、ダイソーが36gでした。

ダイソーのクロスは厚みがあり多孔質なため、吸水力が高まるようです。

 

無印の水分吸水量:26g

乾燥した無印のクロスを乗せた計りが「0g」を示している状態
水を含んだ無印のクロスを乗せた計りが「26g」を示している状態

 

ダイソーの水分給水量:36g

乾燥したダイソーのクロスを乗せた計りが「0g」を示している状態
水を含んだダイソーのクロスを乗せた計りが「36g」を示している状態

 

乾きやすさ

無印もダイソーも水分が減るにつれ、だんだんと反り返り固くなります

無印の方が、若干乾きやすいです。

無印とダイソーのセルロースクロスが乾いて反り返っている状態

 

ダイソーセルロースクロスを使った感想・体験談

ダイソーセルロースクロスを使いやすいように1/4サイズにカットし、バスタブ掃除に使ってみました。

 

簡単に汚れが落ちる

洗剤なしで、汚れが簡単に取れました

私はアトピー体質で洗剤を使わない生活をしているため、「洗剤なしで汚れが落ちる」というのは外せないポイント。

無印のものよりも、汚れが落としやすいです。

 

吸水力抜群

さっとなでるだけで、水分を拭き取ることができました。

もちろん片手で、力を入れなくても絞れます。

無印のものよりも、吸水量が多いです。

 

すぐ乾く

多孔質なこともあり、すぐに乾きます。

浴室は湿気が多くカビが発生しやすい場所なので、速乾性があるというのはうれしいポイントです。

 

セルロースクロスと一緒に水回りで大活躍しているのが、3COINSのシリコーンシンク蓋です。

 

まとめ

セルロースクロスは吸水性と速乾性に優れた素材で、キッテンや浴室など家中で役に立つ便利なアイテム。

気分が上がる色柄も多いので、まだ使ったことのない方には一度試していただきたいです。

また、無印良品ダイソーセルロースにはそれぞれ特徴があるので、使い分けると良いと思います。

 

無印良品が向いている場合

無印のものは薄くて細かい部分にも届くため、キッチンで食器を拭くのに適しています。

拭き跡が残らないので、ガラス製品の拭き上げに使用するとピカピカになります。

 

 

ダイソーが向いている場合

厚みがありスポンジ感覚で使えるので、バスタブや窓など大きな面積のものを洗うのに適しています。

そして多孔質で吸水力が抜群なので、バスタブと窓を洗った後の拭き取りにも重宝します。

また飲み物をこぼしてしまったりなど、たくさんの水分を拭き取りたい場合にも、吸水力抜群のダイソーセルロースクロスは大活躍。

片手で絞れ家事の時短に繋がるのも、うれしいポイントです。

 

私はキッチンクロスには、手ぬぐいを使っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。