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【GUCCIビットローファー】革靴の名品「30年愛用者が魅力を解説」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、グッチのビットローファーについて綴ります。

グッチのビットローファーの全体像

 

 

グッチのビットローファーとは?

幅広い世代に愛されるもっともポピュラーなブランドと言っても過言ではないGUCCI

GUCCIのシンボル「ビットローファー」が誕生したのは1953年のこと。

ホースビットと呼ばれる金具のパーツは、馬の口にかませる「くつわ」をイメージしています。

これは、馬具メーカーとして創業したGUCCIならではの意匠です。

現在さまざまなブランドが同様のデザインを発売していますが、なかでもGUCCIは別格の存在感を放っています。

それは、GUCCIビットローファーの生みの親だからです。

 

グッチについてのおすすめ本

世界一のブランド帝国を築いた一族の愛憎劇

映画はレディーガガが演じる、グッチ家の三代目社長マウリツィオ・グッチの妻パトリツィアが主人公だが、映画の下敷きになっている本書の主人公は、高級ブランド「グッチ」だ。 グッチが1921年フィレンツェの小さな鞄屋として操業してから、世界中にショップを構える高級ブランドになるまで60年もかからなかった。1980年代にグッチはセレブ御用達のブランドとなり、一世を風靡する。だが、グッチ家は親子、兄弟、いとこ同士で互いを訴えあう内紛を繰り返し、経営の舵取りがうまくいかなくなって不振に陥ってしまう。いよいよつぶれてしまうかと誰もが思った時、「グッチ」のブランド価値を見抜いたイランの財閥が経営する世界的投資銀行に救われて、復活。しかし、社長にすえた3代目のマウリツィオ・グッチの経営はずさんでまた落ち込む。でも彼が経営から手を引き、グッチ家が誰もいなくなってからは、トム・フォードという天才的デザイナーと、ドメニコ•デ•ソーレという弁護士資格を持つ経営者のコンビのおかげで、ファッションブランドとして再生を遂げた。 創業から100年を迎えたグッチは、時代の先端をゆく高級ファッションブランドとして、評価も人気も売り上げも順調だが、そこにいたるまでの道のりは波乱万丈以上だ。なんといっても、3代目社長が妻が雇った殺し屋に殺される、なんていうドラマ(?)があるブランドはほかにはないだろう。 愛と憎しみと血を吸っていっそう輝く高級ブランド。事実は小説より奇なり、を地でいくノンフィクションだ。

アマゾンレビューより

 

 

 

私にとってのグッチのビットローファー

では、私にとってグッチのビットローファーがどんな存在なのか、説明します。

 

運命の一足

雑誌で見て「無駄がないそぎ落とされた美しさ」に一目ぼれし、いつかは買いたいと思っていたビットローファー。

20代の頃行ったイタリア旅行の初日に、憧れのGUCCIのショップを訪れました。

試着をしてみてその履き心地の良さに心躍りましたが、20代の私にはかなり高価。

その場で購入の決意を固めることはできませんでした。

でも夢にまで出てくるし、次の都市に移動しても頭から離れませんでした。

「これは運命なんだ!」と自分に言い聞かせ、購入に至ったという思い出深い一足です。

 

エターナルな革靴の名品

スカートにもパンツにも合い、仕事でもプライベートでも大活躍。

GUCCIを履くと、ものすご~く大人になった気分でした。

毎日のように使えて、気が付いたら何十年も経っていたというアイテムなのです。

運命の出会いから30年も履き続けることになったのは、グッチのビットローファーにたくさんの魅力があるから

 

ビットローファーの魅力8点

私が愛してやまないグッチのビットローファーについて、その魅力をお伝えします。

 

シンプルなデザイン

スカートにもパンツにも合い、仕事でもプライベートでも大活躍なのは、シンプルなデザインだから。

年齢による好みの変化や時代の変化に左右されないのも、シンプルなデザインだから。

その普遍性が、男女や年齢を問わず人々に長く愛される最大の理由です。

グッチのビットローファーとワンピースのコーディネート

グッチのビットローファーとパンツのコーディネート

 

コーデを格上げ

グッチのビットローファーには、ラグジュアリーブランドならではの品格が漂い、その価格にふさわしい魅力があります。

 

美しいホースビット金具

シンボルのホースビット金具は絶妙なフォルムで美しく威厳があり、コーディネートを格上げしてくれます。

またきらきらしたゴールドではなくマットで落ち着いたゴールドなので、とても上品です。

グッチのビットローファーのビット金具のアップ

 

上質な革と丁寧な作り

上質な革が使われている靴は、履けば履くほど足に馴染みます

30年たった今では革がものすごく柔らかくなり、足に吸いつくような感じになっています。

かかとはしわが寄ってへたりやすい部分ですが、良い状態を保っています。

へたっていないのは上質な革だから、そしてきちんと靴ベラを使用していたからです。

そして長年の使用にも耐えているのは、丁寧な作りだからこそ。

30年履いていますが、どこにも不具合は生じていません。

30年履いているグッチのビットローファーのかかと

 

おすすめの靴ベラ 藤代工芸木製ロング靴ベラ

きちんと靴ベラを使用してきたことが、私のグッチのビットローファーが30年経っても状態が良い理由の1つ。

お気に入りの靴を長く履きたいなら、絶対に靴ベラを使うべきです。

こちらの藤代工芸の靴ベラは75cmのロングタイプで、立ったまま靴の脱ぎ履きができて腰や膝を痛めにくいのが特徴。

スタンド付きで、インテリアとしても魅力的です。

 

口コミ・評判

実際に購入して使っている方の評価は参考になると思いますので、シェアします。

長さもちょうど良い靴べら。見た目も高品質。

75cmの長さは、立っていても座っていても使いやすい絶妙な長さで、毎日の出勤前のストレスが減りました。うるし塗りのタイプを選んだのですが光沢と滑らかさがよいです。クッション材が入っているので、握りやすくて力が入れやすいです。スタンドセットも一緒になっているため、使い終わった後の収納簡単。木製でありながらもとても丈夫で、長く使えそうです。ナチュラルなデザインで、見た目と機能は満足。

アマゾンより

 

アマゾンで月に200点以上売れています。

 

1年中履ける

サンダルやブーツのように限られた時期にしか履かない靴ではなく、季節を問わず1年中履けるというのは大きなポイント。

素足感覚で履くのも好きですし、靴下タイツと合わせればまた違った表情になり、季節を問わず1年中大活躍です。

 

ビットローファーを素足感覚で履きたい時に愛用しているのが、ココピタです。

 

しっかりした「コバ」

革靴のコバとは、靴底の側面のこと。

グッチのビットローファーのコバ部分アップ

 

レディースの革靴は全体的にコバが薄く、とてもエレガントに見えるのですが、耐久性が劣ってしまうというデメリットがあります。

コバが薄いと、本体と靴底の縫い目付近に傷やはがれが生じやすくなります。

一番注意が必要なのがつま先で、歩く際に地面に付いてしまうと傷やはがれができてしまいます。

そして、それが長く履くことができない一因になってしまうのです。

 

グッチのビットローファーはコバがしっかりしているので、30年履いてもつま先には傷もはがれもできていません

30年履いたグッチのビットローファーのつま先部分アップ

 

甲を包み歩きやすい

私はバレエシューズのように甲が短いデザインの靴は、どうも歩きにくくて苦手。

その点ローファーは甲を覆うデザインで、足をしっかり包んでくれ安定感があります。

安定感があり歩きやすいというのは、実用品としての靴にとって大切なポイントです。

 

お手入れの楽しさ 

このビットローファーを見るたびに、「吟味してものを選び、お手入れしながら長く愛用することって、良いものだなあ。」と感じます。

だからお手入れすること自体が楽しくお手入れしている時間が好きになりました。

 

定期的に汚れを落とし油分を補う

定期的に汚れを落とし油分を補っているので、約30年履き続けているとは思えないくらい状態が良いです。

 

こまめに修理に出す

靴底が革製なので滑り防止雨対策のため、購入後すぐに裏にハーフラバーを貼りました。

そして裏張りがすり減ってきたら、必ず修理に出します。

またつま先とかかともすり減ったら修理に出しますが、もう何回修理したのかわかりません。

30年履いたグッチのビットローファーの裏張り

 

グッチのローファーの修理レポートはこちら。

 

革靴を長持ちさせる秘訣はこちら。

 

育てる楽しさ

お手入れの楽しさのほかに、自分だけの一足に育てる楽しさもあります。

 

どんどん足に馴染んでくる

上質な革は、履けば履くほど足に馴染みます。

だんだんと緩くなってくるので、中敷きの厚さを少しずつ変え調節しながら、大切に履き続けてきました。

長年履き込んだ結果、今や良くも悪くも私の足型になっています。

スニーカーよりも楽ちんで、何時間歩いても全く疲れません。

30年履いたグッチのビットローファーに中敷きを入れている状態

 

エイジングの魅力

また新品の時にはなかった艶や味わいが加わり、エイジングの良さが際立つようになります。

 

おすすめのオンラインストア Stok

ストックは、ヨーロッパのラグジュアリーブランドのファッションアイテムが最大80%OFFで購入できるオンラインストア

 

合理的な価格

ヨーロッパの提携セレクトショップと在庫情報をリアルタイムに連携。

需要に合わせた価格設定を行っていて、合理的な価格で購入できます。

 

日本企業の運営で安心

日本企業が運営しているため、カスタマーサポートも日本語で安心。

表示価格は関税と国際送料込みのため、追加の費用や通関時の面倒な手続きが必要ありません

 

偽物の心配なし

提携しているセレクトショップは、ブランドとの正規ルートから調達された商品のみを扱っているヨーロッパの伝統ある正規取扱店。

そのため偽物の心配はなく、安心して購入できます。

 

グッチのローファーも多数掲載

グッチのローファーもベーシックなホースビットからGUCCI金具のものまで、バリエーション豊富。

Stokのグッチのブラウンビットローファー
Stokのグッチのブラッビットローファー
Stokのグッチのロゴ柄ローファー
Stokのグッチのブラウンスエードローファー
Stokのグッチのブランド金具付きブラックローファー
Stokのグッチのブランド金具付きホワイトローファー

出典:Stok HP

 

Stokが向いている方

  • ラグジュアリーブランドが安く購入できるサイトを探している
  • ラグジュアリーブランドの商品を最安値で購入したい
  • ラグジュアリーブランドのアウトレットやファミリーセールに興味がある

 

グッチのローファーを見てみたい方はこちら⇩

Stok(ストック)

 

まとめ

20代で購入した時には、こんなに長く愛用することになるとは思ってもいませんでした。

30年も愛用してきたのは、シンプルなデザインでTPOを選ばず歩きやすいから。

そして大切に履き続けたいという思いが生まれ、お手入れに励んできたから。

私にとってGUCCIのビットローファーは、エターナルな革靴の名品です。

実は違う色を手に入れて、また30年履くのもいいなあと考えていて物色中です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。