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【ロジクール 縦型マウス LIFT M800】手首の疲労感激減・手湿疹改善!「体験談」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、ロジクール エルゴノミック マウス LIFT M800の購入レビューをします。

手の疲労感が激減し、悩んでいた手湿疹が改善するという、うれしい効果がありました。

ロジクール エルゴノミック マウス LIFT M800のパッケージ

 

 

私の右手の悩み

5年位前から、右の掌にアトピー性皮膚炎ができています。

左の掌はきれいなのに、なぜ右の掌だけにアトピーができるのかずっと不思議でした。

私のアトピーは、血行が悪いと悪化する傾向にあります。

そこで日常生活で右手の血行が悪くなる行動を考えたところ、思い当ったのがマウス操作

長時間のパソコン作業でマウス操作を繰り返すと、右手首にかなりの負担がかかり血流が悪くなります。

毎日お風呂の中でマッサージして血流を促すようにしていますが、なかなかアトピーは改善しません。

マウス操作で手首に負担がかかり、血流が悪くなってアトピーが治らないのだとしたら、手首への負担をなくせばアトピーが治るかもしれません。

ちょうどパソコンを買い替えるタイミングだったので、マウスも一緒に買い替えることにしました。

 

パソコンの買い替えについては、こちらの記事をご覧ください。

 

パソコンとマウスを持ち運びする際に重宝しているのが、ヌビバッグ

キルティング素材でクッション性があり、パソコンバッグにピッタリです。

 

探していたマウスの条件

以下の条件で、新しいマウスを探していました。

  • 手に負担がかからない
  • Bluetooth方式
  • 静音機能付き
  • 持ち運びしやすい大きさ

 

上記について、1つずつ詳しく説明していきます。

 

手に負担がかからない

血流の滞りを改善したかったので、最も重視していたのが手に負担がかからないということでした。

 

Bluetooth方式

最近のパソコンには、USB Type-Aポートが1つしかありません。

USBメモリを使用する時のために、そのポートをマウスのレシーバーで塞ぎたくなかったため、Bluetooth接続できるものが欲しかったのです。

 

静音機能付き

以前、音がしないマウスを使用していたことがあります。

マウスの操作音が聞こえない環境だと集中力がアップすることを実感したので、今回もできたら静音タイプにしたいと思っていました。

 

以前使っていた静音マウスについては、こちらの記事をご覧ください。

 

持ち運びしやすい大きさ

毎日のようにパソコンを持ち歩くので、マウスは大き過ぎないサイズのものが良かったです。

 

縦型マウスの存在を知る

最後にマウスを購入したのは13年も前のことで、最近のマウス事情が全く分かっていませんでした。

そこで上記の条件に合うマウスを探すために、久しぶりに家電量販店のマウス売り場に行きました。

そしてエルゴノミックマウスという縦型マウスがあるのを知り、衝撃を受けました。

「持ち運びしやすい大きさ」という条件には当てはまりませんが、手への負担を減らす方が優先だったため、第一候補として考え始めました。

 

エルゴノミックマウスとは?

エルゴノミックマウスとは人間工学に基づいて設計され、手への負担を軽減できるように機能性を高めて作られたマウスのこと。

一般的なマウスとは全く異なる形状で、手首を自然な角度にして握れるように設計されています。

その形状から、縦型マウスとも呼ばれています。

 

エルゴノミックマウスのメリット

縦型マウスには、人間工学に基づいて設計されていることによるメリットがあります。

 

手首や肩への負担が軽減

一般的なマウスは手首を90度傾けて操作するため手首に負担がかかりやすく、腱鞘炎を引き起こす恐れがあります。

でもエルゴノミックマウスは、手首をひねることなく前腕をより自然な角度に保ちながら操作できます。

そのため手首や腕への負担が少なくなり、長時間のパソコン作業が快適になります

 

パフォーマンスが上がる

手首や肩への負担が少なくなり長時間のパソコン作業が快適になるため、仕事のパフォーマンスが上がります。

 

エルゴノミックマウスのデメリット

縦型マウスは従来のマウスと構造が大きくことなるため、デメリットもあります。

 

慣れるまでに時間がかかる

エルゴノミックマウスは一般的なマウスとは握り方や手の使い方が異なるため、慣れるまでに時間がかかる場合があります。

 

持ち運びしにくい

自宅や会社での使用であれば問題ありませんが、持ち運ぶ場合はその大きさがネックになります。

エルゴノミックマウスは縦横高さのサイズが大きく、バッグの中でかさばってしまうのが最大のデメリットです。

 

一般的マウスとLIFT M800の大きさ比較

私が以前使っていた一般的マウスとLIFT M800の大きさには、下の写真のようにかなりの違いがあります。

一般的マウスと縦型マウスの縦横サイズ比較

一般的マウスと縦型マウスの高さサイズ比較

 

ロジクール LIFT M800の特徴

家電量販店で取り扱っていた縦型マウスは、4種類ありました。

全部握ってみて一番手にフィットしたのが、ロジクール エルゴノミック マウス LIFT M800でした。

正直言ってマウスとしては高額ですし持ち運ぶのに不便なため、若干迷いました。

でも手への負担を減らしたい、掌のアトピーを改善したいという思いが勝ち、購入に至りました。

 

私が考えるロジクール LIFT M800の特徴は、以下の通りです。

  • MX Verticalの小型版
  • 57°の垂直角度
  • 6つの操作ボタン
  • 独自のSmartWheel搭載
  • 型押しラバー加工
  • 静音設計
  • 2つの無線方式
  • 電池式
  • 3台まで接続可能

 

では、1つずつ説明していきます。

 

MX Verticalの小型版

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800は、ロジクール定番の縦型マウスMX Vertical約22%サイズダウンした小型版。

手が小さい男性や女性にとって、使いやすいサイズ感です。

私の手にはMX Verticalは大きすぎで、LIFT M800の方がフィットしました。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800を握った状態

 

手が大きい方にはMX Vertical

私の手の大きさにはLIFT M800がピッタリでしたが、手が大きい方にはMX Verticalがおすすめです。

 

奇妙な形ですが、楽です
boardと同mouseを長い間つかってきましたが、同製品の日本語版が手に入らなくなり、代わりになる製品を探してこちらに行き着きました。一見、これ大丈夫か? と感じる奇抜な形状ですが、私にとっては手と手首の傾きに絶妙に添った形状が驚きの使用感です。手で包むように保持し、ゆっくりと腕で動かす感覚で、手首が感じていた痛みや違和感から解放され、初見に度肝を抜かれた奇抜さにしてとても使いやすいものでした。腱鞘炎での手首の痛みや肩こりなど、keyboardやmouseで違和感や痛みにお悩みの方には一つの提案になるのではないかと思います。一方で、mouseとしては形状の奇抜さ以上にかなり大ぶりです。購入をご検討の方は、取り扱いのある実店舗などをお探しになり実際に触ってみることを強くお勧めします。少なくとも私にとっては、救いとなる使用感の一品でした。

アマゾンより

 

 

57°の垂直角度

独自の57°の垂直角度により自然な体勢が保たれるため、長時間のパソコン作業でも手首に負担がかかりません。

握手をするような手の角度でマウスを握ることができ、手首への負担がかからないのが一番のメリット。

また親指はサムレストに自然に置くことができ、楽な体勢でマウス操作ができます。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800をサムレスト方向から見た全体像

 

6つの操作ボタン

左クリック、右クリック、スクロールホイール、進むボタン、戻るボタン、DPI設定ボタンの6つが搭載されています。

ロジクールオフィシャルホームページで「LogicoolOptions+」をダウンロードすれば、6つのうち4つのボタンのカスタマイズが可能です。

 

独自のSmartWheel搭載

精密スクロールモード高速スクロールモードを自動で切り替える、ロジクール独自のSmartWheelが搭載されています。

1行毎の移動にもページ単位の移動にも、素早く対応可能です。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800をホイール方向から見た状態

 

型押しラバー加工

手首側半分に、型押しラバー加工が施されています。

この加工により、しっとり吸い付くような握り心地を実現しています。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800の型押しラバー部分

 

静音設計

クリック音がしない静音式なので、静かな場所でも気にすることなく使えます。

 

2つの無線方式

USBBluetoothの2つの無線方式に対応。

USB方式の場合は、電池収納部分に内蔵されているレシーバをパソコンのUSB-Aポートに差し込んで使用します。

基本的にはBluetooth接続で使用し、接続が不安定な場合はUSBレシーバを使用するなど、状況に応じて対応可能です。

 

電池式

単三電池1本で、約2年間使用可能。

今まで使っていたマウスは数ヶ月で電池交換していたので、それに比べてかなり長い駆動時間です。

充電式はバッテリー残量が少なくなった際にケーブルを繋げば充電しながら使い続けられるというメリットがありますが、ケーブルが煩わしいと感じることも。

電池式ならケーブルの煩わしさがありませんし、2年使い続けられるため電池交換の手間がほとんどかかりません

また充電式だと徐々にバッテリー容量が減っていきますが、電池式はその心配がなく壊れるまで使用できるのもメリットです。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800の電池収納部分

 

3台まで接続可能

接続先は3台まで保存可能で、底面のスイッチを押すことで簡単に接続先を切り替えられます。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800の底面全体像

 

アマゾンで月に400点以上売れています。

 

使った感想・体験談

実際にLIFT M800を使ってみて感じているのは、以下 6点です。

  • 手が疲れない
  • 作業効率アップ
  • 絶妙な握り心地
  • 細かく素早く動かすのが難しい
  • 移動の動作が大きくなる
  • 掌の湿疹が改善

 

では、1つずつ詳しく説明していきます。

 

手が疲れない

LIFT M800を使って一番良かったのは、やはり手首の角度が自然で負担がかからないこと。

でもそれと同じくらい良かったのが、手の側面がデスクに接した状態だということ。

手首の角度が自然でも手の側面がデスクに接していないと、長時間の作業では疲れてしまいます。

LIFT M800は肘から小指先端までが常にデスクに接した状態で操作できるため、本当に手が疲れないのです。

 

作業効率アップ

スクロールホイールの使い勝手が良く、思った以上に快適です。

ホイールを回す速度で、精密スクロールと高速スクロールを自在に切り替え可能。

文章作成時はゆっくり回し、HP閲覧時は速く回すなど、用途に応じて簡単に使い分けできてとても便利です。

 

絶妙な握り心地

型押しラバー加工が施されているおかげで、しっとり吸い付くような握り心地です。

そして、吸い付くような握り心地のおかげでマウス操作中に手が滑ることがなく、ポジションをキープしやすいというメリットがあります。

このような表面加工が施されているマウスは他には見たことがなく、ロジクールのマウスへのこだわりが感じられます。

 

細かく素早く動かすのが難しい

文章入力の際に範囲指定する場合などで、マウスを動かすのが難しいです。

以前の軽いマウスではさっとできていたことでも、LIFT M800は重さがあるため同じように動かせないのです。

細かく素早く動かせるようになるには、練習が必要だと感じています。

 

一般的マウスとLIFT M800の重さ比較

どの位重さに差があるのか、計ってみました。

今まで使っていた一般的なマウスは電池込みで90g、LIFT M800は電池込みで129g

この39gの重さの違いに慣れてサクッと操作できるようにるまでは、少し時間がかかりそうです。

一般的なマウスを載せを載せた計りが90gを示している状態
ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800を載せを載せた計りが129gを示している状態

 

移動の動作が大きくなる

手をマウスとキーボードの間で移動する際、マウスを飛び越える形になるため、通常のマウスと比べて動作が大きくなります。

頻繁にマウスとキーボードを行き来する場合には、負担になるかもしれません。

 

掌の湿疹が改善

一番気になっていたのは掌の湿疹でしたが、LIFT M800を使い始める前と使い始めて1週間後の状態を比較してみます。

 

こちらは、 LIFT M800を使い始める前の右の掌です。

ロジクール エルゴノミックマウス LIFT M800を使い始める前の右の掌

 

そしてこちらが、LIFT M800を使い始めて約1週間後に撮影した右の掌。

アトピーの症状が少し改善しています。

たまたま少し良くなっただけなのかこのまま完治するのか、もう少し様子を見ないと分かりませんが、とりあえず良かったです。

LIFT M800を使い始めて約1週間後の右の掌

 

2023年12月6日追記

こちらは、LIFT M800を使い始めて約2ヶ月後の右の掌。

若干色素沈着が残っていますが、ツルツルになりました。

マウスを縦型に変えたことで大幅に手への負担が減り、血の巡りが良くなったことがアトピー改善に役立ったのだと思います。

またマウスを縦型に変えた以外に、毎日マッサージをして凝りをほぐしていることも良い結果につながった要因だと思います。

LIFT M800を使い始めて2ヶ月後の右の掌

 

ロジクール LIFT M800の口コミ・評判

実際に購入して使っている方の評価は参考になると思いますので、シェアします。

 

手首や肘が楽です

仕事中、Powerpointを使って資料を使うことが多いため、マウスを使う機会が結構あります。そのせいか、右手の肘が痛むようになってきたので負担の少ないマウスを購入することを決めました。他にも似た形状のものが多いのですが、半年ほどまえに見かけたロジクールのエルゴノミックマウスが気になったので調べたところ、新製品がでていたので購入を決めました。このマウスに変えてから、右肘の傷みがなくなったので、マウスを使いすぎてテニス肘になった方にはお勧めです。

〈持ちやすさ〉
まず前提として、独特な形状のせいで、操作には慣れが必要です。が、一週間も使っていれば慣れてきて、二週間で違和感はなくなると思います。個人的な意見ですが、私の場合、親指と人差し指で挟んで持つ上端部分の厚みが足りない気がします。ただ、持ち方を変えて親指で下の方を掴んで動かすとまったく違和感を感じません。必ず上端部分を摘まんで持たないというものでもなく、持ち方は工夫すればいいだけのこと。それで慣れてくれば、まったく違和感は感じなくなります。

Bluetooth接続〉
電源を入れてから接続するまでの手続きは非常に簡単です。一般的なBluetooth機器と同じです。マウスの機能としては3体まで接続設定が可能なので、私の場合は仕事用と個人用のPC、双方で使用しています。切り替えボタンが底面にあるので、いちいち持ちあげる必要があるのが面倒ですね。とはいえ、明確に接続を変更するときしか発生しない操作なので、違う場所にあってもこれはあまり変わらない気がします。

〈使いやすさ〉
マウスそのものの機能としては一般的な5つボタンマウスなので、それなりです。アプリで設定変更できますが、そのアプリがインストールされたPCにだけ適用されます。なので、複数台で使用するなら設定変更が面倒だと思います。

アマゾンより

 

まとめ

まだ1週間程の使用ですが、予想以上に手への負担が減りました

そして手への負担が減ったことで集中力がアップし、作業効率が上がりました。

まだ慣れていなくて完全には使いこなせていませんが、練習すれば通常の形状のマウスよりも使い勝手が良くなると確信しています。

そして掌のアトピーが完治すると、なおうれしいです。

 

ロジクール LIFT M800が向いている方

  • パソコン作業時の手への負担を減らしたい方
  • スクロールボタンを多用する方
  • マウスの握り心地こだわりたい方
  • パソコン作業時間が長い方
  • 右手の手荒れに悩んでいる方

 

アマゾンで月に400点以上売れています。

 

ECHTPower エルゴノミクスマウスもおすすめ

ロジクール LIFT M800は機能的で良いマウスですが、価格が高めなのがネックになるかもしれません。

下記のような方には、ECHTPower エルゴノミクスマウスがおすすめです。

  • 縦型マウスを使ってみたいけれど、値段が気になる
  • 自分に合うか分からないから、お手頃価格のもので試してみたい

 

口コミ・評判

実際に購入して使っている方の評価は参考になると思いますので、シェアします。

 

この価格としてはマックスレベルの出来

コストパフォーマンスは最高だと感じます。質感もしっとりで、プラスチックっぽいテカリもあまりありません。形状も、某国内メーカーのよりもしっくり感があります。特に親指側の角度が適度な深さで、握っていても疲れが出ません。おすすめです。

アマゾンより

普通のマウスには戻れない

ビジネス用途で使用しています。
最初は違和感ありましたが、慣れてくると手首の負担が圧倒的に少ないことに気づきます。エクセルやパワポの資料作成などの若干細かい作業も、普通のマウスよりやりやすく感じます。親指の戻るボタンはちょうど良い位置ですが、進むボタンが若干遠い位置にあります。ほとんど使わないのであまり支障はありませんが、親指短い人は参考まで

アマゾンより

 

アマゾンで月に400点以上売れています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。