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【50代の歯列矯正体験談②】矯正方法とクリニックの選択

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

私は50代で歯列矯正を開始しました。

今回は50代の歯列矯正体験談の2回目で、矯正方法とクリニックの選択について語ります。

歯にブラケットとワイヤーを装着しているイラスト
歯にマウスピースを装着しているイラスト

 

先にこちらの【50代の歯列矯正体験談①】をお読みいただいた方が分かりやすいと思います。

 

 

無料相談後にしたこと

無料相談を受けて、自分の歯の状況が良くわかりました。

またワイヤー矯正とマウスピース矯正のメリットとデメリットも、深く理解することができました。

次にしなければならなかったのは、矯正方法とクリニックを決めることでした。

 

矯正方法の種類

矯正方法にはワイヤーとマウスピースの2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

どちらの方法が自分にとって良いのかを、総合的に判断することが大切です。

 

ワイヤー矯正

歯にブラケットとワイヤーを装着しているイラスト

 

特徴

ブラケットと呼ばれる器具を歯に装着し、そこに通したワイヤーに適切な力を加え、徐々に歯を移動させることで歯並びを良くするという矯正方法。

正治療で使用するワイヤーは形状記憶合金で、力を加えても元の形に戻る性質を持っています。

このワイヤーが元に戻ろうとする性質を利用して、歯に力を加えて動かしていきます。

 

メリット

  • ワイヤー矯正は、簡単な症例から難しい症例までさまざまな歯並びに適応する。抜歯を伴う治療や、その他の複雑な治療にも対応可能。
  • 細かな調整がしやすく、効率的に歯を動かすことができる。

 

デメリット

  • 被せ物をしていると歯に矯正装置を付けられない場合があり、その際は被せ物の交換が必要になる。
  • 装着が目立ってしまい、それが気になり矯正治療を諦めてしまう方もいる。
  • 装置の取り外しができないため、歯磨きがしにくい。
  • 特に装置部分は普通の歯ブラシでは磨きにくく、虫歯や歯周病が進行しやすくなる。
  • ワイヤーを交換した直後に強い痛みが出たり、内顎に装置が当たって怪我をすることがある。
  • 装置が付いている間は、ホワイトニングができない。
  • 1ヶ月に1回の通院が必要で、忙しい方にはその点がネックになる可能性がある。

 

種類

歯の表側に器具を装着する表側矯正、歯の裏側に器具を装着する裏側矯正、両方を組み合わせるハーフリンガル矯正の3種類があります。

裏側矯正は難易度が高く、医師の豊富な治療経験が必要とされています。

 

マウスピース矯正

歯に

 

特徴

ブラケットやワイヤーを使わず、透明なマウスピースを装着することで歯並びを整える、比較的新しい矯正方法。

 

メリット

  • 治療に使用するマウスピースは無色透明で目立たないため、矯正治療中だということが周りにばれにくい。
  • マウスピースは自分で簡単に着脱可能なので、通常通り歯磨き可能。
  • 痛みを感じることは、ほとんどない。
  • 正治療に使用しているマウスピースを利用して、ホワイトニングが可能。
  • 通院頻度が低いため、忙しい方でも継続しやすい。

 

デメリット

  • 適応できる症例が限られる。
  • 食事の度に外して歯磨きしてから装着しなければならず、面倒に感じる方もいる。
  • 1日20時間以上の装着が必要で、時間を守らないと効果が落ちてしまう。
  • 装着時間の自己管理ができず治療期間が延びてしまうと、追加費用が必要になる場合がある。

 

種類

マウスピース矯正にも幾つか種類があり、最も有名で世界中に普及しているのがインビザライン

その他にキレイライン、アソアライナー、クリアコレクト、ホワイトラインなどがあります。

 

選んだのはマウスピース矯正

私は矯正を開始する何年も前から長い間、就寝時に歯を保護するためにマウスピースを装着してきました。

それで、マウスピースを装着せずに寝ることにかなり抵抗がありました。

ワイヤー矯正を選択すると、就寝時にマウスピースで歯を保護することができなくなります。

それが、マウスピース矯正を選択した最大の理由でした。

 

そして幾つかあるマウスピース矯正の中から、インビザラインを選びました。

なぜなら、保証期間5年のプランがあったから。

5年あれば焦らずじっくり取り組んで、納得できる仕上がりになると考えました。

インビザラインのマウスピースが入っている箱

 

おすすめの本 『マウスピース型矯正歯科治療 インビザライン

世界的に有名なインビザライン正治療の第一人者による、一般向け解説本の第2弾
治療前の歯並び20症例がどのような治療でどのように移動するのかを、ビジュアル的にわかりやすく解説されています。
 

 

クリニックの種類

正治療が受けられるのは、矯正を扱う一般歯科矯正専門歯科のどちらかになります。

それぞれにメリットとデメリットがありますし、矯正治療を受ける患者側の状況も異なります。

さまざまな点を検討してから、どこで治療を受けるのかを決めることが大切です。

歯科医院のイラスト

 

矯正を扱う一般歯科

矯正を扱う一般歯科のメリットとデメリットをシェアします。

 

メリット

正治療中に虫歯になったり詰め物が外れても、1ヶ所で治療が可能

矯正専門歯科と一般歯科を行ったり来たりする必要がなく、忙しい方にはうれしいメリットです。

 

デメリット

矯正に関する知識や技術が十分でない担当医がいる可能性があることと、それを見分けるのが難しいこと。

また矯正担当医が派遣の場合、受診可能日が月に数日のみということもあり得ます。

 

矯正専門歯科

矯正専門の歯科のメリットとデメリットを説明します。

 

メリット

矯正の知識と技術が豊富な担当医がいることが、矯正専門歯科の最大のメリット。

特に難しい症例の場合、経験豊富な専門医がいれば安心して治療に臨めます。

 

デメリット

矯正専門歯科は、原則として矯正以外の歯科治療には対応できません

矯正で抜歯が必要な場合、矯正専門歯科ではなく一般歯科で行います。

もし矯正中に虫歯になったり詰め物が外れたら、一般歯科に行かなければなりません。

2ヶ所で治療を行うとなるとそれぞれの担当医との調整が必要になり、少し面倒かもしれません。

 

選んだのは矯正治療を扱っている一般歯科

私はそれぞれ数ヶ所ずつ無料相談を受けましたが、これといった決め手になる所がありませんでした。

マウスピースで矯正すると決めた直後に通い始めた一般歯科で、マウスピース矯正治療が受けられたため、そこで治療することにしました。

その一般歯科で矯正治療を行うことにした理由は、ドクターとの相性や信頼関係の重要性を感じたから。

もし歯並びがかなり悪く難しい症例だったら、矯正専門歯科を選んだかもしれません。

 

「プルチーノ歯科・矯正歯科」

プルチーノ歯科・矯正歯科なら、一般歯科治療と歯列矯正治療が1ヶ所で可能

名古屋に拠点があり、インビザライン認定医による専門的なインビザライン正治が受けられます。

 

インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー

年間200症例以上を扱っていて、インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーに認定されています。

 

精密な型取り

精密な歯型を取ることが可能な最先端高精度歯型3Dスキャン(Itero Element 5D)装置が導入されています。

口腔内の状態を3Dデータとして精密に取り込むことができるため、シリコンでは再現できなかった細かな凹凸まで再現することが可能。

シリコンを使用した型取りが苦手な方でも安心です。

 

実績豊富

2017年から2022年3月までで1500症例以上の実績がある医師がサポート。

安心して治療を行うことができます。

 

分割払い可能

分割払いを利用すれば、月々3,200円から治療が可能です。

 

無料相談

もし矯正治療をしたら、どのように歯並びが変化するのかのシミレーションもしてもらえます。

 

無料相談はこちらから⇩

プルチーノ歯科・矯正歯科

 

矯正方法とクリニック選択の注意点

矯正方法と矯正治療を行うクリニックを選択する際に、注意した方が良いと思ったことがありますのでシェアします。

 

矯正業界事情

かかりつけの歯科医院でマウスピース矯正がしたいと思っても、その医院がワイヤー矯正しか扱っていなければ、治療を受けることはできません。

また近所の矯正専門歯科でワイヤー矯正をしたいと思っても、そこはマウスピース矯正しか扱っていないということもあり得ます。

一般歯科にも矯正歯科にも、ワイヤーとマウスピースの両方を扱っているクリニックもあれば、どちらか一方しか扱っていないクリニックもあり、注意が必要です。

私は事前に勉強していたおかげで、そのあたりの事情は理解していました

また高度な専門技術が必要なワイヤー矯正に比べて、マウスピース矯正は比較的簡単に施術を開始できる側面があり、医院(医師)選びに注意が必要なことも事前の勉強で把握していました。

それでワイヤーとマウスピース両方を扱っている医院に限定して、無料カウンセリングを受けたのです。

 

通院間隔

仕事が忙しくなったり引越などで通院しにくくなる可能性について、考慮しておいた方が良いと思います。

私は治療の途中で遠方に引越することになり、治療が続けられるか心配で先生に相談しました。

特に問題がないので、現在の計画が終了するまで通院しなくて大丈夫と言っていただき、一安心。

マウスピース矯正は先生のOKが出れば、計画終了まで通院せずに治療を続けることが可能です。

対してワイヤー矯正は、ワイヤー調節のために月に1回程度の通院が必須です。

マウスピースで矯正すると決めた時には引越する予定はなかったのですが、マウスピースを選んでおいて本当に良かったです。

 

まとめ

矯正に興味はあるけれど始めようか迷っている、という方も多いのではないかと思います。

ご自身の決断の判断材料として、私の経験を役立てていただけるというれしいです。

 

ぜひ続きもお読みください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。