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【高速バス旅を快適にする秘訣】リピーターが解説「おすすめアイテムも紹介」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、高速バスの旅を快適にする秘訣について綴ります。

JRバス全体像

 

 

高速バスリピーター

私はここ数年、長距離の移動の際に高速バスをよく利用しています。

昼便にも深夜便にもたくさんの乗車経験がありますが、高速バスを利用し始めた最初の頃は体が痛くなって大変でした。

でも繰り返し乗車するうちにコツがつかめるようになり、疲れをためずにバス移動できるようになりました。

高速バスに乗ってみたいけれど疲れてしまいそうで不安という方のために、バス旅を快適にするためのちょっとした工夫についてシェアします。

 

名古屋⇔東京の高速バス乗車体験談は、こちらの記事をご覧ください。

 

バス旅を快適にする秘訣  持ち物

初めて高速バスに乗車した時は勝手がわからず、困らないようにといろいろなものを持っていきました。

でもその後高速バスの利用を繰り返すうちに、必要なものとなくても良いものの区別が付けられるようになり、最低限のものだけ持って行くようになりました。

 

ストール

座席の形状が体にフィットしないと、心地よく座ることができません。

そこであると便利なのが、ストールです。

座席と首や腰の隙間にストールを挟むと楽な体勢で座れるため、バス移動の際にはあると便利です。

 

私が春から秋にかけて持って行くのは、このような薄い生地の大判ストール

薄手なのでバッグに入れてもかさばりませんし、寒さ対策にも使えるため必ず持参します。

薄い生地の大判ストール

 

おすすめのストール マイクイーン

バス移動の際に役立つ、薄手の素材で1年中活躍するストールをご紹介します。

マイクイーンのストールは、コットン50%とビスコース50%で柔らかく肌に優しい素材。

サイズは80×190cmと大きいので、座り心地の調節や寒さ対策にも最適です。

明るい色からシックな色まで11色展開で、男女関係なく使えます。

 

口コミ・評価

クオリティーが良いかも

この値段でこの商品はなかなか感動ものです💕触り心地も柔らかくいい感じ✨

アマゾンより

生地がいい

柔らかくしっとり感があります。画像のグラデーションの色がとても綺麗で皆さんのレビューも良さそうなので、母にも違う色ですがお揃いのこの商品を買いました。

アマゾンより

 

 

USBコンセント

長時間の乗車になる高速バスは、充電が可能

私が乗った高速バスで充電できなかったことは、一度もありません。

無料で充電できますが、充電器は各自が準備する必要があります。

バスによって充電方法がコンセントの場合もあればUSBの場合もあるため、どちらにも対応できる下記のようなタイプが便利です。

USBアダプタ

 

おすすめの充電器「エレコム 充電器 USB コンセント」

1台しか充電できないタイプだと不便を感じることがあるので、2台同時充電可能なタイプを購入しようと思っています。

 

口コミ・評価

スマホ充電用に購入

スマートフォンの充電用に購入。LEDランプが無く(夜眩しくない)、求める機能を満たしつつ安価で満足しています。

アマゾンより

 

 

飲み物

暑い時期はもちろんのこと冬場でも、マイボトルを必ず持って行きます。

社内は1年を通して乾燥するため、結構のどが渇きます

でも新幹線のような社内販売はありませんし、下車できるタイミングは限られているため、飲み物の準備をして乗車した方が良いです。

マイボトルを持参する場合は、蓋が外れないタイプのボトルが便利。

以前、車内にマイボトルのキャップを落としてしまったことがあります。

乗車していたのは深夜便で暗かったため、キャップを見つけることができず困りました

 

おすすめの水筒 サーモス

こちらのサーモスの水筒はワンタッチで開栓でき、深夜便でも安心。

 

私が愛用しているのはアッシュホワイトの500mlタイプです。

 

口コミ・評価

安心のサーモス

水筒といったらやっぱりコレです。温かい飲み物も朝入れて夕方まで冷めません。数年ごとにサーモスに買い替えます。

アマゾンより

 

アマゾンで月に700点以上売れています。

容量は350ml・500ml・600ml・750mlの4種類、色は9種類とバリエーション豊富なので、用途や好みに応じて選べます。

 

 

持って行かなくなったもの

最初の頃はアイマス耳栓を用意していましたが、今は持って行きません。

深夜バスは消灯すると暗くなりますし、おしゃべりしている人はいないため音も気になりません。

ただしバスによっては消灯してもあまり暗くならない場合がありますので、真っ暗が良い方はアイマスクを準備した方が良いでしょう。

また音に敏感でバスの走行音が気になるような方は、耳栓があった方が良いと思います。

 

バス旅を快適にする秘訣  過ごし方

以前は座席に余裕がある3列シートを選んでいたこともありますが、最近は運賃を抑えるために4列シートにしています。

3列シートに比べて前後左右が若干狭い4列シートでも、過ごし方を工夫すれば首や腰を痛めたり疲れがたまることもありません

 

その工夫とは、休憩地点で必ず下車すること。

そして外の空気を吸い、軽くストレッチして固まった体をほぐすのです。

 

軽くストレッチすると、目的地に到着した時の疲れ方が大きく違ってきます。

出発から到着まで一度もバスから降りない方もいるのですが、体に良くありません。

私は到着時の疲労感をなくすためとエコノミークラス症候群を予防するために、休憩地点では必ず下車してストレッチをするようにしています。

3列シートで下車しない場合より、4列シートで下車して深呼吸とストレッチを行う場合の方が圧倒的に快適に過ごせます。

 

バス旅を快適にする秘訣  靴の選び方

バス移動を快適にするために、選んではいけない靴があります。
どれも私が履いて行ってしまい失敗した靴なので、お気を付けください。

 

きつい靴はNG

長時間座っているとどうしても足が浮腫むので、靴がきついと足が辛くなります。

またリラックスするために靴を脱いだ場合、きつい靴だと履けなくなってしまう可能性があります

 

脱ぎ履きが面倒な靴は避ける

脱ぎ履きが面倒な靴を履いて行き社内で靴を脱いでしまうと、休憩地点で下車するのが億劫になってしまいます

前述の通り、降車してストレッチするのが大切なので、脱ぎ履きしやすい靴を選んでください。


ロングブーツは不便

高速バスにはたいてい下記のようなフットレストがあり、靴を脱いでリラックスすることが可能です。

そしてくつろぐために靴を脱ぐなら、ロングブーツは避けた方が良いです。

なぜなら、脱いだロングブーツの置き場所に困るから。

特に隣の席に乗客がいると、迷惑をかけてしまう可能性大です。

高速バスの座席のフットレスト

 

バス旅を快適にする秘訣  深夜便の場合

深夜便を利用する場合は出発間際までいられるお店を予めリサーチしておくのが、バス旅を快適にするためにとても大切です。

新宿駅と東京益から深夜バスを利用する際に、知っておくと便利なお店をシェアします。

 

新宿駅付近

新宿駅のバスターミナルバスタ新宿はいつも混んでいて、空いている席を見つけるのは至難の技。

バスの出発時間まで、近くで時間調整するのがお勧めです。

 

ジョナサン新宿西口大ガード店

私がよく利用しているのは、朝5時まで営業しているジョナサン新宿西口大ガード店

バスタ新宿までは、徒歩11分です。

よく利用する理由は、1人でも気兼ねなく入れてパソコン作業をするのに便利だから。

すかいらーくグループの無料Wi-Fiが利用可能で、ドリンクバーの種類も豊富です。

特にドリンクバーにデカフェコーヒーがあるのが、お気に入り。

デカフェならバスで寝られないという心配がないので、深夜バス利用の際には助かります

タッチパネルが導入されいていて、自分のタイミングで気軽に注文できます。

またかわいいロボットが料理を運んでくれ、楽しめますよ。

 

東京駅付近

東京駅のバス発車場所には待合室がないため、座って待つことができません。

深夜便利用の場合は空いているお店が少ない時間帯なので、待合室がないことを知らずに早く着いてしまうと、本当に悲惨なので注意が必要です。

 

ガスト日本橋

ガスト日本橋は東京駅から一番近いファミレスで、東京駅までは徒歩6分

営業が23時までなので、バスの発車時刻が23時を少し過ぎる位までの時には便利です。

 

ジョナサン有楽町店

それより出発が遅いバスを利用する場合は、一駅隣の有楽町にあるジョナサン有楽町店がお勧め。

東京駅までは徒歩9分で、朝5時まで営業しています。

 

まとめ

高速バスの魅力は、なんといっても運賃が安いこと。

交通機関をバスにすれば予算に余裕が生まれ、宿泊施設や食事をグレードアップすることも可能です。

少し工夫すれば長時間のバス乗車でも快適に過ごせますので、興味がある方はぜひトライしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。