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【ART STONE】植物が元気に育つプランター「17個愛用者が魅力と使い方を解説」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、観葉植物が大好きな私の必需品「ART STONE」アートストーンについて語ります。

アートストーンMにオリズルランを植えた状態

 

 

ART STONEにはまりすぎて17個も!

ART STONEを初めて使った時の観葉植物の育ち具合が抜群だったため、少しずつ買い揃えてきました。

SSSからMまで4種類のサイズ、グレーとブラックの2色、全部で17個を愛用しています。

まずは植物の状態をご覧いただきたく、各サイズ1種類ずつ紹介します。

 

SSS(直径11.5cm)/グレー 「多肉植物

アートストーンSSSに多肉植物を植えた状態

 

SS(直径16cm)/グレー 「ダイコンドラ エメラルドフォール」

アートストーンSSにダイコンドラを植えた状態

 

S(直径21.5cm)/ブラック 「セシリア URASHIMA」

アートストーンSにセシリアを植えた状態

 

M(直径26.5cm)/グレー 「フィカス ベンジャミンバロック

アートストーンMにベンジャミンバロックを植えた状態

 

ご覧のようにどれも元気にすくすく育っていますが、それはこのプランターが優秀だからなんです。

 

2024年1月26日追記

ベンジャミンバロックが160cmに成長したため、アートストーンLを購入して植え替えました。

 

ART STONEの仕組

鉢底部にあるスペースに水が溜まる二重構造になっています。

植物の根が必要なだけ水を吸い上げ、根腐れの原因になる水のやり過ぎと水切れを防ぎます。

アートストーンの内側

底板を外したアートストーンの内側と横に置いた底板

 

底部のゴム栓を外すことにより、適量以上の水分が排水穴から流れ出ます。

屋外で使用する場合は栓を外して、屋内で使用する場合は栓を付けてなど、状況に応じて使用方法を変えることも可能です。

ゴム栓を付けた状態のアートストーンの底面

 

ART STONEの素材

ポリプロピレンとストーンパウダーを混ぜ合わせた環境に優しい新素材

石のような見た目からは想像できない程の軽さで、楽々持ち運びできます。

丈夫で割れにくいのも、うれしいポイント。

マーブル柄の風合いは高級感があり、インテリアとしてもさまざまなテイストの部屋に馴染みます。

アートストーンのグレーSSSの全体像

 

私のART STONEの使い方

私がどのようにアートストーンを使っているのか、シェアします。

 

ゴム栓を外し受け皿は使わない

私は屋外でも屋内でも、ゴム栓を外した状態で使用しています。

水やり後しっかり水を切れば、屋内でもゴム栓なしで大丈夫

インテリア性に欠けるため、受け皿は使用しません

 

鉢底石は入れない

鉢底石が入っていると植え替え時に絡んだ根を取り除かなければならず、ものすごく面倒です。

ショップに確認したら、鉢底石は入れても入れなくてもどちらでも良いとのことでした。

私は一度も入れていませんが、どれも元気に育っています。

二重構造部分に空気が溜まるので、鉢底石なしで大丈夫だろうと考えています。

鉢底石を入れなければその分土を多く入れられるので、それも元気に育つ理由かもしれません。

 

プラントハンガーと組み合わせて

一般的な鉢は中央に排水穴があり、プラントハンガーを使用する際の水やりに手間がかかります。

受け皿を使用するか、水やりの都度プラントハンガーを外さなければなりません。

でもこのアートストーンは排水穴が中央ではないため、プラントハンガーが濡れることなくとても便利です。

プランとハンガーに入れたアートストーンを下側から見た状態

 

どんなものか試してみたい方には、SSかSサイズがおすすめ。

 

 

ART STONEを使った感想・体験談

ここからは、実際にアートストーンを使って感じたことについてシェアします。

 

成功率が上がった

枯れてだめになることが激減し、大きく立派に育てられるようになりました。

先に紹介したベンジャミンバロックは購入時50cm程でしたが、今では160cm以上に成長しています。

 

旅行時の水やり問題が解消

一人暮らしなので泊まりで出かける際の水やりは、悩ましい問題でした。

でもアートストーンを使うようになってからは、その悩みが解決しました。

数日家を空ける場合は、ゴム栓を付けて底部に水を溜めるようにします。

季節にもよりますが数日は水がもつため、安心して出かけられます。

 

受け皿と鉢底石が不要

受け皿は、定期的に洗わないと汚れが目立ちます。

鉢底石は、植え替え時に絡んだ根を取り除いて洗わなければなりません。

面倒くさがり屋の私にとってこの2つが不要というのは、ストレス減でうれしいです。

 

夏の水やりが楽になった

通常は底部に水は溜めませんが夏は例外で、たっぷり水を溜め水やりの頻度を減らしています。

以前は、猛暑日だと朝晩2回水やりしなければならないこともあり一苦労でしたが、アートストーンでかなり楽になりました。

 

おしゃれでコスパ良し

グレーとブラックのマーブル柄が我が家のインテリアに合っていて、良い雰囲気です。

高級感があるのにリーズナブルなのも、うれしいポイント。

 

カーテンレールを有効活用できる

プラントハンガー使用時の水やり問題がアートストーンで解消され、カーテンレールを利用して観葉植物を楽しめるようになりました。

観葉植物を置くスペースに限りがあると悩んでいる方、掃除の際に鉢を動かすのが面倒な方は、プラントハンガーをカーテンレールに掛ける方法をぜひお試しください。

カーテンレールに3つのプラントハンガーを掛けた状態

 

虫の問題から開放された

植え替え時に中に虫がいてビックリすることがよくありましたが、アートストーンに変えてからは虫に悩まされることがほぼなくなりました。

 

少し大きめの植物を植えるなら、Mサイズがピッタリ。

 

ART STONEの口コミ・評判

実際に購入して使っている方の評価は参考になると思いますので、シェアします。

 

見た目はとても可愛いのです!!!底の水捌けの穴がとても頼りない気がして薄くなってる所を自分で穴を開けました。見た目は本当に可愛いです。気に入ってます。

アマゾンより

鉢の底にいつまでも水が溜まり続ける構造のため植物の根っこが呼吸できずに根腐りします。パキラをこの鉢に植え替えて直ぐにダメになったので慌ててドリルを購入して穴を開けました。せっかくデザインはオシャレなのに開発者の自己満足でとんでもない構造になってます。今後の改善に期待。

アマゾンより

 

根腐れさせない方法

根腐れするという口コミがありますが、水抜きをしっかり行えば根腐れを防ぐことができます。

私は夏以外はゴム栓を外して使用し水やり後に水切りをしているので、根腐れしたことはありません。

そして夏や旅行時にはゴム栓をして底部に水を貯めることで、水やりの回数を減らしています

このように臨機応変に使い方を変えられるのが、アートストーンの魅力の1つです。

自分で穴を開けて使用する方もいるようですが、穴を開けてしまうとこの便利な使い方ができなくなるのでもったいないです。

 

幾つか園芸関係の記事をアップしています。

 

まとめ

「植物を育てるのにどんな鉢を使用するのかは、とても大切」ということを学びました。

水のやりすぎや水切れなど、以外と難しい水分コントロール

アートストーンのプランターはその問題を解消してくれ、枯らしてしまう失敗が減りました。

水やり以外にも使用して良かったことがたくさんあり、今では私の園芸ライフに欠かせない必需品です。

 

ART STONEが向いている方

  • 水やりが難しい
  • 旅行時や真夏の水やりに悩んでいる
  • 鉢底石と受け皿を使いたくない
  • インテリアに合う鉢を探している
  • プラントハンガーを使いたい方
  • 植え替え時の虫が気になる方

 

アートストーンには、こんな形のものもあります。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。