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【Amazon海外への返品体験談】超意外な結末だった!「手続き手順と注意事項を解説」

 

 

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こんにちは、アラカン女未婚プロのマダムKです。

今回は、アマゾンで購入した商品を海外に返品した体験談をお話します。

最初に言ってしまいますが、意外な結末になりました。

荷物が入った段ボール全体像

 

 

返品することになった理由

今までアマゾンでかなりの数の買物をしていますが、返品したのは今回が初めてでした。

 

注文した商品

肌が弱いため、綿100%のインナーを探していました。

綿100%ではありませんが、綿95%、ポリエステル5%という許容範囲のインナーが見つかり注文。

3点で税込3,780円でした。

アマゾンで注文した商品のスペックのスクリーンショット

 

届いた商品

届いたインナーは綿素材には見えず、タグを確認したらビスコース95%、スバンデックス5%と書かれていました。

記載スペック通りのものに交換して貰いたかったので、すぐに出品者に連絡しました。

アマゾンで注文して届いた商品の全体像

アマゾンで注文して届いた商品の素材タグ部分アップ

 

交換不可だった

ところが、交換はできないとのこと。

アマゾンの素材表記が間違っていたとのことでした。

しかしながら、その後もアマゾンでの素材表記は訂正されていません

このいい加減な業者のせいで、今後も私と同じ経験をする方が出てしまうのが残念です。

出品者の素材表記間違いに対して、アマゾンが対応しないのも気になります。

 

出品者からの提案

海外への返品で時間も送料もかかるという理由で、返品なしで商品代金の40%を返金するという提案でした。

注文時に確認しなかった私がいけないのですが、この時初めて出品者が海外の業者であることを知りました

私は綿のインナーが欲しかったため、この提案は受け入れられず、面倒ではありましたが返品することにしました。

 

代わりに購入したインナーは、こちら。

 

返送先が海外だと手間がかかる

業者から連絡があった返送先は、中国の住所でした。

 

中国に着払いで返送するよう案内あり

着払いで返送するよう案内があったため具体的方法を尋ねましたが、地元の配送業者に確認してくださいとの回答でした。

おそらく日本から中国へ着払いで送るのはほぼ不可能だと分かった上で、あえてそのように案内しているのでしょう。

 

配送伝票のプリント不可

アマゾンの返品案内を見ると、商品を返送する際の配送伝票のプリントアウトが可能と記載されています。

返送先住所に難しい漢字が多くて記載ミスを防ぎたかったため、プリントアウトできるように何度か頼んでみましたが、結局無理でした。

 

返金して貰えるのか心配だった

中国への発送だと着払いができないので、送料をこちらで立て替えなければなりません

またやり取りする中で、ちょっといい加減なところがある業者だと感じていたので、商品を返送してもきちんと返金されるのか心配でした。

それで、アマゾンの返品規定を調べました。

マーケットプレイス保証というシステムがあることを知り、ひと安心。

 

マーケットプレイス保証とは?

Amazonマーケットプレイス保証は、購入された商品のコンディションや配送を保証するもの。

出品者が販売および発送する商品を購入した場合に限り、適用されます。 

返品したい場合は、商品を受け取ってから30日以内に返品リクエストを申請する必要があります。

返金の申請は、注文履歴の「注文に関する問題」から行います。

 

アマゾンマーケットプレイス保証について、詳しく知りたい方はこちら⇩

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=G59PXSUWUFR92NUQ

 

返送前になぜか1,000円返金された

商品をまだ返送していないのに、1,000円の返金がありました。

問い合わせたら、「お詫びとして、まずは1,000円返金させていただきました。」とのこと。

どうせなら元払い送料分を全額先に返金して欲しかったですが、なぜが1,000円という中途半端な額でした。

 

中国の住所の見慣れぬ漢字に苦戦

EMSで発送することにしましたが、伝票と通関書類に送り先住所を記載するのが大変でした。

なぜなら、日本では使わない難しい漢字がたくさんあったからです。

書き間違いがないかどうか何回も見直してやっと発送完了し、追跡番号と領収書の画像を送りました。

 

EMSとは?

EMSは世界120以上の国や地域に、30kgまでの荷物を送れる国際郵便で最速のサービス。

ちなみに長袖インナー3点の中国へのEMS送料は、1,750円でした。

 

EMSについて詳しく知りたい方はこちら⇩

 

ラベル印刷可能

EMSを利用する際に、便利なのが発送ラベルの印刷サービス

国際郵便マイページサービスにログインし住所を入力すると、EMSの発送ラベルが印刷できます。

郵便局で印刷できるので、プリンターを持っていなくても大丈夫。

ただし、ちょっと注意が必要です。

入力しようとして初めて分かったのですが、漢字入力はできません

入力に使えるのは、アルファベットと数字のみ

私の場合、返送先の住所は漢字で知らされていて英文字表記が不明だったため、印刷は諦めて伝票に手書きしました。

ラベル印刷したい場合は、出品者に英語表記の住所を知らせて貰う必要があります。

 

国際郵便マイページサービスについてはこちら⇩

 

返送から全額返金まで約1ヶ月

商品返送から返金まで、なんと1ヶ月もかかりました。

その間の出品者とのやりとりをシェアします。

 

11/13 返品商品をEMSで発送し、追跡番号が記載された領収書の画像を提出

しばらく連絡なし

11/29 こちらから状況確認

状況の連絡なし

12/12 商品代と送料の返金を要求

12/13 返金手続き完了の連絡あり

12/13 返金内容を確認したところ商品代のみの返金だったため、送料の返金を要求

12/14 商品受領後でないと、送料の返金はできないと連絡あり

12/14 おかしな理屈なので、再度送料返金を要求

連絡も返金もなし

12/16 マーケットプレイス保証の申請手続きを行う

12/17 マーケットプレイスの指示に従い、発送伝票と領収書の画像を提出

12/17 出品者より送料が返金された

出品者が送料の返金を渋ったので、マーケットプレイス保証の申請をしました。

すると出品者から、すぐに返金されたのです。

アマゾンから出品者に連絡がいき、出品者が慌てて返金したのだと思います。

返金を示すイラスト

 

荷物が戻ってきた

12月17日に元払い送料代が返金されたので、この件は終わったと思っていました。

ところが12月25日になって、中国から荷物が戻ってきたのです。

戻ってきた商品を見ると、「あて先ご住所に受取人様は尋ねあたりませんでした。」 という項目にチェックが付いていました。

郵便局員によると、私が住所の記載ミスをしたのか、受取人が引越していたのか、詳細は分からないのとのこと。

日本では使わない難しい漢字がたくさんあったため、住所の記載ミスがあったのかもしれません。

ただそうだったとしても、追跡番号を知らせていたので問い合わせができたはずです。

もし受け取る意志がないのなら、最初から返品なしの返金にしておけば、出品者はEMS送料1,750円を負担せずに済みます

商品の返送を促したということは、受け取る意志があったということだと思うのですが、それならなぜ受け取らなかったのか?

謎が多く、理解不能でした。

 

意外な結末

荷物が戻ってきたことを知らせたら、「こんにちは、この商品は自分で扱うことができます。」と連絡がきました。

不思議な日本語なのは、担当者が日本人ではないためでしょう。

商品代と送料が返金されたのはもちろんのこと、商品はそのままで良いという意外な結末になりました。

 

学んだこと

今回の経験は、勉強になることがいろいろありました。

アマゾンを利用する際に、注意した方が良いことと知っておいた方が良いことを、シェアします。

  • 出品者が国内業者なのか海外業者なのか、購入前に確認した方が良い
  • 海外業者の場合、返品先も海外になる(例外もあるかも)
  • 返品先が海外の場合、一般的に利用しやすいのは郵便局から送れるEMS
  • ただしEMSは着払いで送れないため、送料を立て替える必要がある
  • EMS以外にも海外に発送する方法はあるが、着払いにするにはとてつもなく手間がかかり、実質的に不可能
  • 出品者に連絡しても埒が明かない場合、マーケットプレイス保障の申請をするとスムーズに解決する

 

国産品への信頼度が高まった

今回のアマゾンでの買物は失敗でしたが、この経験により国産の商品への信頼度が高まりました

今までにアマゾンで購入したもので、特に国産の良さを実感している商品2点をご紹介します。

 

南部鉄器及源 クックトップ煮込鍋

準備が簡単で野菜がたくさん食べられるため、頻繁に一人鍋をします。

この鉄鍋は浅型なので、そのまま食器として使えてとても便利。

 

貝印孫六 三徳包丁

鮮烈な切れ味で、料理上手になったような気分になれる優れもの。

 

まとめ

今回の返品は出品者が海外業者だったため、やりとりや返送が面倒でした。

国内業者だったらやりとりも返送もスムーズに進んだと思いますが、文句を言っても仕方ないので、貴重な経験ができたと前向きに捉えることにします。

アマゾンでの買物は便利なので今後も続けていきますが、注文前に出品者の所在地を確認するクセを付けなければと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。